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マイナビ2018

  • 山根百合子
  • 河尻直輝
  • 齋藤愛作
自分をレベルアップするための目標がたくさんある職場だと感じています。
初めての教習の時は、教習生の方より緊張していました(笑)。
教習所で働きたい、と思っていたんですよ。大学時代は車がスゴく好きで、車に関わる仕事に就きたい、と思っていたんですね。それと地元が群馬で、大学が埼玉だったので、地元ではなくもう少し都心に近いところで働きたい、という憧れのようなものもありました。そんな条件で絞り込んでいるうちに、当社の教習所にたどりつきました。
教習を始めるためには資格取得が必要なので、入社後すぐに教習につけるわけではなく、勉強をしながら諸先輩方のお仕事をサポートしたり、送迎バスの運転を担当していました。先輩たちには「合格するのは大変だよ」と、結構脅されました(汗)。でも、資格試験に合格したのは、入社1年目の9月。確かに大変は大変でしたけど、想像を絶するほど大変、ということはありませんでした(笑)。同じ年の12月から技能教習に出たのですが、最初の教習のことはよく覚えています。教習生のかたより緊張していて、その緊張を伝えないように、どっしり構えようと必死でしたね。
初めての学科教習の時も、何をしゃべっているかわからないほど緊張した。
技能教習を2年経験してから学科教習に立つのが慣例なんです。学科教習に初めて立った時のことも、はっきり覚えていて、事務所に「学科教習に行ってきます!」と声をかけていこうとしたその声が相当上ずっていたみたいで、「テンション上がり過ぎ」と指摘されました(汗)。その講義では何をしゃべっているか自分でもわからないくらいに緊張してしまったのですが、それでも教習生の方々がきちんと聞いていてくれたのが嬉しかったです。
技能教習を2年間経験した後には「見きわめ」も担当できるようになります。他にも当教習所では自動二輪の教習も行っているので、その教習資格を取ることもできます。私はちょっと二輪は苦手にしているので、実はまだ二輪の教習資格は取得していません。普通自動車の教習をやるためには自動二輪の運転免許も必要なので、その運転免許試験を受けた時に2回も不合格になってしまって、それからトラウマになっているんですよね(苦笑)。だけど自動二輪が得意な指導員もいるし、それぞれ得手不得手があっていいと思っています。
技能検定員資格取得。教習技術競技大会出場。レベルアップを実感している。
そのかわりと言うわけではありませんが、最近技能検定員という資格を取得しました。この資格を取得すると、卒業検定の合否判定ができたり、仮免許の交付ができるようになります。技能審査と論文審査、それに卒業検定の採点が正しくできるかどうかを見る採点審査の3つに合格すると取得できるのですが、正直、なかなか大変でした。でも資格を取得したことで、教習生のかたの卒業検定での合否判定理由が明確に理解できるようになり、指導員としての視野が広がったように思います。
先日、埼玉県内の教習所の指導員が集まって、教習技術を競う大会に当教習所の代表選手として出場しました。残念ながら入賞はできませんでしたが、結果はどうあれ、そこで自分の指導員としてのレベルを知ることができたので、いい経験になりました。 教習所で働く人たちが共通して目指す目標は、免許を取得した人が事故を起こさず、安全なカーライフを過ごすこと。そんな大きな目標のためにさまざまな資格取得を目指したり、自分をレベルアップさせるための環境が、当教習所は十分整っています。
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